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賃貸マンション・お部屋選びのチェックポイント


立地環境
大連での毎日の通勤等もありますので,大学近くで外国人が住める安全な場所にしましょう。スーパー、病院,日本料理店等も確認しましょう。

お部屋
部屋の間取りや広さはわかっても,収納スペース等も確認しましょう。荷物がない時は広く見えますが、実際住んでみると違う時もあります。必ず住んでいる場面を想像しなからチェックしましょう。

予算
大連で部屋を借りる際に、家賃以外にも管理費、光熱費や、ADSL費用、電話の有無により違います、また、冬は暖房費が11/15-3/15くらいまでも別途必要な時もあります。必ずご注意下さい。

手続きサポート
● お部屋の見学の際日本語ができるスタッフが同行します。
● お客様のご要望を聞き、お客様が入居前に手配いします。
● 電気、ガス、水道、ADSL、電話や冷蔵庫等の備品の有無もサポート。
● お客様がすぐにご入居できるようにさせて頂きます。
● また、入居中に、何かお困りの事があればご相談ください。
● 入居の際の注意事項等ご説明させて頂きます。
大連金利不動産は日本人の方に大連での物件を安心してお借りして頂く為に間取り収納スペースやすぐに住めるように、電気、ガス、水道の確認から言葉の問題まであらゆる事をサポートします

大連への引越しする前の事前調査
○ 大連に引越しする前に大連金利不動産から多くの物件を見学して確認しましょう。間取り図はかわりますがお部屋等直接見などわからない部分もあります。不都合あれば大連の担当スタッフにお申しつけ下さい。
○ 大連への引越し予約はお早めに。3月4月ですと多くの日本人が留学等引越をします。引越しの予約は早いもの勝ち。引越しを決めたらすぐに連絡しましょう。
○ 大連へ、日本から荷物を送ったり、大連での車の手配予約は海外での引越しですので、日本以上に大変です。(言葉の問題や文化の問題等)  お気軽に相談下さい。
○ お子様や、留学生の入学等のサポートもします。言葉の問題等ある時はご相談下さい。

赴任時の注意事項

各都市にて申請状況は様々ではございますが、お荷物を中国内へ持ち込むためには、お客様の居留許可証及び就業許可証の原本提出が必要となります。(船便、航空便には荷物の量に関係無く別送品申告書が必要)
又、日本で健康診断を受けたからこちらで健康診断は必要無いと思われがちですが、ご赴任される会社に手配して頂き、健康診断は必ず受けて申請に入りますので、会社の指示に従って、各許可証を取得してください。大体、両許可取得まで遅くとも1ヶ月は掛かります(会社の所在により変化)ので、取得1週間前に船を若しくは航空便が到着する様に手配して取得と同時に申請,1週間後に配達となります。

中国への持込お荷物について

☆お米・調味料・食品

大体30Kgぐらいが通常、こちらに来てから食生活が落ち着くまでの量と思われます。大量に持ち込む場合には税金が掛かりますが、これぐらいですと無税となります。
生物、肉は持ち込み禁止とされておりますが、レトルトカレー、缶詰め、調味料等は、必要範囲内にてお荷物に入れてもかまいません。
大連市内ではお米も食品も手に入りやすくなっていますので、あまり無理に持ち込まなくても生活面で困ることはないでしょう。

☆電化製品

弊社従業員に製品メーカー、種類、製造年度を確認頂きまして、梱包してください。(家電製品は20%の課税)

☆家具

家具も家電同様、課税対象となります(10%)課税は、税関職員が判断致した荷物価値からの課税となります。事前には概算の金額しか報告出来ませんので、ご注意ください。

住居の解約

住居の解約賃貸住宅の場合、契約期間内に退居するには、通常2ヵ月前に大家に通知する必要があります。退居の際は、大家、不動産業者、借り手の3者が立ち会い、家具や内装と光熱費などのチェックを行います。借り手側に不備がなければ、保証金は全額返還されます。

帰国の諸手続き
1)総領事館での手続き 
帰国の際は、「在留届」を提出した総領事館に、「帰国届」を提出する必要があります。取り寄せは、ウェブサイトからダウンロードを利用することもできます。提出はFAX、郵送、持参で可能。ちなみに、帰国後は14日以内に、所轄の役所で「住民登録」を行う必要があります。

2)学校での手続き 
子供が通学していた場合は、退学手続きを行い、「在学証明書」や「成績証明書」などを取得します。これらは帰国後、日本の学校への編入や受験の際に必要になります。

不動産の売買、高級賃貸マンションの仲介、不動産購入相談、不動産投資コンサルティング、投資家向け市場調査、サービスアパートメント式ウィークリマンション経営、法人、個人向け不動産顧問

大連金利不動産は日本人のお客様に不動産への投資コンサルティング、賃貸マンションなどの物件の委託管理、仲介など不動産代理業務の総合的なサービスを提供します。大連訪問時の滞在先ウィークリーマンション・ホテルなどもご要望に応じてお世話します。
大連でのお部屋探しから生活面のご相談、サポートまで安心してお任せください。

大連 不動産 金利不動産
総経理:渠波(キョハ)
(+86) 138-9848-9132

所在地

本店
〒116001
大連市中山区友好路101号マンハッタンビル4115室
TEL 0411-8253-7837
FAX 0411-8253-7117

ソフトパーク支店
大連市軟件園1号大連軟件園企業服務大庁
(DLSP) 1F
TEL 0411-8475-6127 

大連金利不動産が届けする中国大連ウィークリーマンション・賃貸マンション・大連の不動産売買専門WEBサイトをご訪問頂きまして大変ありがとうございます。大連に進出を目指される日本の企業様の賃貸オフィス開設や、腰を据えての長期の出張、中国に就職される方や留学する学生さんのお役に立てるよう親切丁寧に、大連の高級賃貸マンション情報、マンスリーマンション・ウィークリーマンション情報や、業者様の情報、ビジネス、情報交換などをお伝えしてまいりますので、どうぞよろしくお願いします。
 大連での快適な生活とお住いのことなら、大連では老舗不動産の、大連金利不動産にお任せください。日本のお客様に、大連で安全・快適に滞在して頂けるよう、高級賃貸マンション、サービスアパートメント式ウィークリーマンション、賃貸オフィス・事務所、賃貸店舗などお住い選びをお手伝いします。

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中国・大連 不動産トピックス
大和ハウス工業は17日、中国で分譲マンション18棟(総戸数902戸)を建設し、11月に発売すると発表した。中国で日系企業の全額出資子会社がマンション開発を手がけるのは初めてで、今後の中国事業の足がかりにする考えだ。中国では、不動産市場がいち早く回復傾向で、投資が再び活発化している。日本国内の不振に悩む日系企業の進出も加速しそうだ。
中国・大連 不動産投資情報
マッキンゼー調研がこのほど発表した調査結果で、中国の2008年富裕家庭数は160万戸で16パーセントの伸びとなり、2015年には400万戸を超えることが見込まれることが明らかになった。同時に中国はアメリカ、日本、イギリスに次いで4番目の富裕家庭数となる。富裕家庭の年間消費額は200万人民元以上で、2016年には富裕族の贅沢品消費額は264億米ドル、年配の富裕族の消費額は180米ドルに達すると見込まれている。
大連ニュース
中国の温家宝首相は11日、パタヤで国内外メディアに対し、2009年3月の工業生産が前年同月比8.3%増加したことを明らかにした。同1―2月は前年同期比3.8%増にとどまっており、昨年秋以降から停滞していた中国の工業生産に回復傾向の兆しが出てきている。温首相は「(日本円で58兆円の景気刺激策など)推進した政策の効果が出始めている」と強調。今年第1四半期(1―3月)の工業生産は5%以上の伸びを確保できるとした。もっとも「中国経済は外需の減少、財政収入の減少、就業難など大きな困難を抱えている」(温首相)との認識も示した。足元では、自動車の国内販売が回復基調にあるほか、3月のマンション販売も北京、上海、大連市など大都市を中心に急回復している。

中国は実質経済成長率8%の実現をめざし、金融面で景気をけん引する姿勢を強めている。19日まで3日間の日程で開かれた博鰲(ボーアオ)アジアフォーラムで、中国銀行業監督管理委員会の劉明康主席と中国人民銀行(中央銀行)の周小川総裁はそれぞれ、銀行融資の拡大と柔軟な金融政策を続ける考えを強調した。
 銀行融資については1―3月期の全国ベースの増加額がすでに4兆5800億元(約66兆円)と、今年(1―12月期)の年間目標である5兆元をほぼ達成した。しかし、銀行監督当局トップである劉主席は「5兆元は上限ではない。8%成長の目標を達成させるためには銀行の役割が非常に大きい」と述べ、今後も融資拡大を促す姿勢を示した。
 劉主席は、融資の急拡大が不良債権を生むとの懸念が出ていることに対して「1―3月期の融資には必ずリスクは含まれている。だが、それはコントロールできる範囲だ」と語った。
中国・大連ニュース