大連におけるマンション投資、またはマンション経営
大連でマンションを購入し、ご自身が住むのではなく、そのマンションを賃貸することにより、家賃収入を得ていくことをマンション投資、またはマンション経営と呼んでいます。マンション経営というと、建物1棟全部をイメージされる方がおられるかと思いますが、一室(一部屋)でも立派なマンション経営です。一室を購入してマンション経営を始められる場合、ローンを利用しても家賃収入でほとんど返済できてしまうため、頭金も小額で、また簡単に始めることができ、様々なメリットを享受することができる資産形成の方法と言えます。昨今では、ご自身とご家族の将来を、より豊かにするために、効率的な資産運用の手段としてのマンション経営を始められる方が大変増えています。
中国・大連では、不動産バブルというよりは不動産ブームが当分続くと見られています。中国、特に大連は経済成長が著しく、キャピタルゲインが期待できること、人民元の切り上げ実施による為替差益も見込まれることから、中国不動産投資をする日本の投資家が増えています。
大連で不動産の投資物件を探すのであれば、やはり大連なら大連の不動産会社に相談するのが一番です。不動産会社に相談するメリットは、すぐに見学日を設定したり、近ければ即日に見学できることです。こちらの希望やプランを伝えることで、その内容に伴った不動産投資物件を紹介いたします。希望物件に関して、最初は誰でも初心者なので、知識がなければわからないこともたくさんあります。そういった場合は、不動産会社の担当者に相談してください。大連金利不動産は、自己資金や年収、現在の資産状況などから、購入可能な価格帯を判断し、その価格帯の不動産投資用の物件を紹介いたします。
信頼できる不動産投資会社で契約することが、不動産投資の最も重要なポイントです。
中国での不動産の購入方法
【1】仮契約 手付金の支払い
物件価格の1~5%
日本ではいわゆる申込金で物件を保留する意味合い、但しキャンセル時に返金されるか否かを要確認
【2】本契約 手付金の支払い
物件価格の20%
売主買主仲介業者は当然ですがなんと公証局役人も立ち会い、公証人が売主と財産権利証と一致するか否か確認、契約書の署名等を確認。(公証費 物件価格の0.3%・予告登記費 50元)
【3】公証局で公証終了まで約2週間
【4】納税・決済
公証終了後、契約税 物件価格の1.5% 権利証印紙税 5元 売買契約書印紙税 物件価格の0.03% 産権移動登記費(所有権移転登記)80元等を支払う
納税の領収書を添付しながら残金の一部 物件価格の70%を支払い、登記完了後10%支払う
大連 投資情報
大連 ― 中国北方の重要な港、貿易、工業、観光の都市である。省(日本の県に相当)と同格の経済管理権限が与えられ、総面積は12574平方キロ、人口は545.3万人います。
大連は環渤海地域と北東アジア経済圏の中心に位置し、地理的に恵まれています。三面海に囲まれ、港も多く、また景色が美しく、気候が快適である。交通も四通発達し、工業基盤が厚く、金融と商業が盛んであり、海産物と果物の重要な産地でもある。総合実力は中国50の大中都市の中で第8位に付けています。
改革と開放の実施によって大連に大きな変化をもたらしてきました。投資環境が絶えず改善され、1999年12月末現在全市で認可した外資系企業は1096社、契約ベースの外資金額は179.9億ドルに上っています。そのうち3850社がすでに生産を開始し、実際利用した外資金額は79.4億ドルです。1985年国家から対外貿易権限が与えられて以来、大連市の物産は世界120ヵ国と地域に輸出されています。中国政府の認可を受けて建設された経済技術開発区、保税区、ハイテク産業区、金石灘観光リゾート区及び13の経済開発小区は大連の経済発展に勢いをつけています。
大連市は世界各国と地域との友好交流と経済協力を積極的に行い、すでに日、米、英、仏、独、ロ、カナダ、韓国等8ヵ国の13の都市と姉妹関係や、友好協力関係を結んでいます。1999年末までに、大連には1639社の外国企業の駐在機構が設けられ、中国の中で外資系商社や金融機構の駐在機構が最も集中している5つの都市の一つです。10の外資銀行が大連で支店を開き、営業している。毎年の春に開催するアカシヤ祭り、大連輸出入商品博覧会、それに秋に行われる国際ファッション祭りと国際マラソン大会は広く知られています。
大連市は今旧市街区と開発中のニュータウンを一体とすることを企画し、新たなインフラ施設の整備を行っている。大連を国際的な港都市、進んだ技術を所有する総合工業基地、北東アジアの重要な貿易、金融、観光、情報の中心地にすることを目指しています。
大連 不動産投資 良好なファンダメンタルズ
中国では、2008年に北京オリンピック、2010年に上海万博が開催されることになっています。
地下鉄、高速道路、トンネルなどの交通インフラの整備も急ピッチで進められています。
このような中、中国では今後も年7~9%の高度成長が持続すると予測されています。
また、2000年くらいからは、世界中の企業がアジアのヘッドクオーターを中国に移す動きが増えてきました。外資系企業の中国進出、拡張は当面続くと見られており、大連でのオフィス需要外国人住宅の需要は堅調に推移するものと見られています。
2008年に北京オリンピックを控える、今の中国の経済状況は、50年代、60年代の日本に似ているといわれています。中国への投資は、戻りたい日本の高度成長期と同様に魅力的なのです。また、現在「人民元の切り上げ」が中国投資のもうひとつの魅力として大きく取り上げられています。
では、人民元が切り上げになると、なぜ儲かるのでしょうか?
たとえば、現時点で、人民元資産に1350円の投資をしたとします。
すると、投資金額は、1,550円=100元(1元=15.5円)となります。
これがたとえば30%の切り上げがあったとすると、
1元=20.15円になります。
すると、100元の価値はどうなるでしょうか?
100元×20.15円=2,015円
つまり、2,015-1,550=465円
なんと、切り上げが起きた瞬間に、こんなことが起きてしまうかもしれないのです。
人民元の本格的な切り上げのタイミングは、まだはっきりとはわかっていません。
ただ、アメリカを中心とする「切り上げ要求」が高まる中、近い将来、切り上げが行われるという見方が強くなっています。
では、人民元の切り上げが行われるときに、もっともその効果が強く現れるのはどんな投資なのでしょうか?
中国株では、人民元立てのA株がもっとも影響があると見られています。
しかし、A株は残念ながら外国人には投資が制限され、難しい状況です。
外国人が買うことの出来る中国株で、切り上げの恩恵が大きいのはH株だといわれていますが、やはり直接価値が変わるわけではないので、効果はA株ほどは期待できないかもしれません。
もっとも買いやすく、換金しやすい、効果の高い投資は不動産投資だといわれています。
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